



曼荼羅(まんだら)は、中心から外へ向かって同じ形がくりかえされる図です。 どこから塗っても、まん中を軸に左右・上下がそろっていくので、絵が得意でない方でもきれいに仕上がります。 「どこを塗るか」を迷わなくていいぶん、手だけが動いて、頭のなかが静かになっていきます。
このページのぬりえは、AIで描いた画像ではありません。1本ずつ式から座標を出して線を引いています。 そのため線が必ず閉じており、色がはみ出しません。印刷して色鉛筆で塗るときにも、塗り残しの穴ができません。
ひとつのマスを塗ると、対称の位置がぜんぶ同時に塗られます。20か所を1回で塗れるので、数分で1枚が仕上がります。色の組み合わせだけを考えたい方に向いています。
対称ぬりを切ると、ふつうに1マスずつ塗れます。時間はかかりますが、思いどおりの形にできます。
60点の線画を無料でお配りしています。透過PNG・2048pxなので、A4いっぱいに印刷しても線がぼやけません。
ダウンロードしたPNGを右クリック →「印刷」。用紙サイズをA4、「画像を枠に合わせる」にチェック。用紙の種類は「普通紙」のままで十分です。
プレビューで開いて「ファイル →プリント」。「用紙サイズに合わせる」を選びます。
USBメモリかスマホのアプリでPNGを持ちこみ、「写真プリント」ではなく「普通紙プリント(文書プリント)」を選んでください。写真用紙だと色鉛筆がのりません。1枚20〜30円ほどです。
コピー用紙でも塗れますが、110〜135kg程度の少し厚い紙にすると、色鉛筆の重ね塗りをしても裏写りしません。水性ペンを使う場合は必ず厚い紙にしてください。
この図案は太いペンでも色鉛筆でも塗れます。手元に無い物があれば、こちらから探せます。
色鉛筆をさがす 水性ペンをさがす A4の厚手の紙をさがす 家庭用プリンターをさがす※ 商品ページへの案内です。図案そのものは無料のままで、何かを買う必要はありません。
線が閉じていて、細かすぎないものを選べば、手指の運動と集中の時間になります。対称なので「上手・下手」が出にくく、仕上がりが必ずきれいになるのが利点です。印刷して配る使い方も、人数分の印刷も自由です。
教材としてそのまま印刷してお使いいただけます。クレジット表記も申請もいりません。
病院やお店の待ち時間に。ブラウザで開くだけなので、アプリを入れる必要がありません。一度開けば電波がなくても塗れます。
画面の明るさを落として、対称ぬりで数分。手だけを動かす時間として使っている方が多い塗りかたです。
無料です。会員登録もメールアドレスも要りません。60点の線画も、そのままお持ち帰りいただけます。
お使いいただけます。塗った作品を売っていただいても構いません。ただし線画そのものを素材として売ること(再配布・素材集への収録)はご遠慮ください。教室・施設・イベントで21点以上まとめてお使いになる場合や、高解像度の印刷用データが必要な場合はこちらのご案内をご覧ください。
同じ端末の同じ開きかたであれば残ります。ただしホーム画面に追加した版と、ブラウザで開いた版は保存場所が別になります。途中のものは、同じほうから開いてください。
同じマスをもう一度塗れば上書きされます。全部消したいときは、下のボタンからやり直せます。